COMPUTEX 2021 Virtualで40万人集めたそう

こんにちは。展示会ウオッチャーの酒井です。
COMPUTEX 2021Virtualはデジタルとして大きな成功を収めました
との興味深い記事がありましたのでご紹介します。



”COMPUTEX 2021 Virtualは6月30日に終了しました。イベント主催者のTAITRAは、34か国の仮想出展者とともに、デジタルトランスフォーメーションを採用し、AIテクノロジーを活用してインテリジェントプラットフォームで初の#COMPUTEXVirtualを立ち上げました。技術の巨人がイベントに集まり、熱く技術の議論をしました。
1か月にわたるイベントでは、1,839を超えるメディアが配信されました。地理的な壁を打ち破ることで、この見本市には117か国以上から約40万人の訪問者が集まり、訪問者の大部分は日本、米国、インド、中国、韓国、ブラジル、ベトナム、スリランカ、インドネシア、マレーシアから来ました。
訪問者の70%はCOMPUTEXに初めて来た人でした。印象的な参加率は、最先端の革新的なグローバルテクノロジートレードショーとしてのCOMPUTEXの役割を表しています。”

残念ながら開催ギリギリでリアルからバーチャル開催に切り替えられたComputexですが、1ヶ月間の開催で40万人を集めたようです。

世界最大級のテクノロジー見本市CESでは、2021年1月開催のバーチャル展で約8万人とのことで(こちらは参加有料)、かなりの数ということがわかります。

時間と距離を超えるオンライン展示会の可能性を感じる結果ですね。