【CSPI】酒井重工業株式会社 転圧ローラーの可能性【展示レポート】

第3回 建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO 2021)展示会レポート

酒井重工業株式会社
http://www.sakainet.co.jp/

自律壮行式ローラ
締固め品質と生産性向上を目的とし、自律・協調制御並びに自動操縦等の機能を備えた業界標準機「Auto-Drive Synchronized Control System(略称ASCS)for Compaction Equipment」共同開発プロジェクトを2019年に発足致しました。2020年から様々な企業・事業体に参画して頂いて施工現場での実証試験を行っており、実用化に向けて取り組んでいます。無人の建設機械が稼働する安全で効率的な施工現場を、「あなた」が運用管理するのも遠い未来ではありません。

緊急ブレーキ装置Guardman
「Guardman」シリーズは、「安全性と作業性の両立」をコンセプトに、施工現場で活きる緊急ブレーキ装置です。2018年以降、高性能な3Dセンサを搭載したタイヤローラTZ704GとマカダムローラR2-4G、小型車両の現場環境に最適な79GHz帯ミリ波レーダを搭載したコンバインドローラTW354/504GとタンデムローラSW354/504Gを発売し、その性能に大変ご好評を頂きました。今年度、新しくシリーズに加わる振動タイヤローラGW754GとGuardmanシリーズの性能を是非ご覧下さい。

転圧管理システムCompaction Meister
国交省の推進しているICT土工ならびにICT舗装工に適用するシステムとして開発したSAKAI独自の転圧管理システムです。転圧回数や走行軌跡だけでなく加速度応答法(CCV)による転圧管理が行え、クラウドネットワークにより、施工データの作成や帳票はどこでも簡単に対応可能となっております。展示ブースでは、国交省が公開したICT路盤工に関する情報の提供と、Compaction Meisterの機能のご紹介と体験のご用意をしております。

5月12日(水)~14日(金)に幕張メッセで開催した
建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO 2021)の
特別セミナーや出展ブースの動画を
高頻度でアップロードいたします。

■Webサイト:https://cspi-expo.com/

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